平日は株、週末はテニスブログ

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全豪でチチパスが2年連続3度目のベスト8進出!

24日テニスの全豪オープン、男子シングルス4回戦、チチパスがフリッツを4-6, 6-4, 4-6, 6-3, 6-4のフルセットで勝ち、2年連続3度目のベスト8進出しました。

第1セット、第7ゲームでブレークされたチチパス。1度もブレークチャンスを掴めずに先行される。第2セットではファーストサービスが入った時に89パーセントの高確率でポイントを取ってサーブは絶好調。リターンゲームで1度のブレークに成功し、セットカウント1-1に追いつきます。

第3セット、フリッツに9度のブレークチャンスを掴まれ、1度ブレークされセットカウント1-2とリードされます。第4セットでは15本のウィナーを決めたチチパス。第8ゲームでブレークに成功しセットカウント2-2に再び追いつきます。

迎えたファイナルセット、お互いにサービスキープが続くと第9ゲームでチチパスがブレークに成功で勝利しました。

勝利したチチパスは準々決勝でシナーと対戦になります。

さて利上げで今年一年かけて起こると思っていたバリュエーション低下の逆風が一気に起こってしまった感じですね。景気は良くてEPS成長が期待出来るのでとても買いやすい です。今年は年初にスッキリ禊を済ませ、これからタイミングを気にすることなく淡々と買い増ししますかね。

全豪でシャポバルフがブレークされていないズベレフにストレート勝ち

23日テニスの全豪オープン、男子シングルス4回戦、シャポバロフがズベレフを6-3,7-6 (7-5),6-3のストレートで勝ち、初のベスト8進出しました。

22歳のシャポバロフはこの試合の第1セット、ファーストサービスが入ったときに83パーセントの高確率でポイントを取っていてサーブは絶好調。ズベレフに1度もブレークされることなく先行します。

第2セットでも第1ゲームでブレークしたシャポバロフはラケットを破壊するなどフラストレーションを溜めるズベレフを攻めまくります。しかし、第4ゲームでブレークバックされ、第8ゲームでは2度のダブルフォルトなどで更にリードを広げられるが、ゲームカウント4-5で迎えた第10ゲームでブレークバックし、タイブレークでは常に先行したまま獲得。セットカウント2-0と勝利に王手をかけます。

第3セット、攻勢を強めるシャポバロフは第2ゲームで先にブレークし、その後も躍動感あふれる片手バックハンドのウィナーを放つなど挽回を許さず勝利。今大会3試合で1セットも落としていないズベレフに対しストレート勝ちしました。

準々決勝ではナダルと対戦になります。
今大会3試合で1セットも落としていないズベレフに勝ったことで勢いが付いたのではないでしょうか。ナダルとの試合も楽しみですね。

さて大型テックはまだ軽症という認識でしたが、最高値からずいぶんやられています。オプションで吊り上げるというスキームが完全崩壊し、追証の嵐が始まったら悲惨なことになりますが、もうちょっと先かもしれません。FOMCすぎたらヘッジの買い戻しで反発しそうな感じですね。

全豪で大阪なおみがサービスエース11本くらい敗北

21日テニスの全豪オープン、女子シングルス3回戦、大坂なおみはアニシモワに6-4,3-6,6-7 (5-10)の逆転負けしてしまい、2年連続4度目のベスト16進出できませんでした。会見では今後の大会出場についてコメントしていました。

初対戦この試合、ファーストサービスが入った時に76パーセントの確率でポイントでサーブは絶好調の大坂。第1セットを先取しましたが、サービスエースを11本決められ苦戦します。第2セットを落とすと第3セットの10ポイントマッチも落としてしまい負けてしまいます。

大坂は試合後の会見で今後の大会への出場についてコメントしています。

「正直なところ、今はあまりわからないです。今起こったことを整理しているところ。というのも、急にたくさん試合をすると、あちこち痛くなったりすることがあるので、それを防ぎたいです。練習やトレーニングでもっとやらなければならないことがあるのか、それとももっと試合に出なければならないのか、よく分かりませんけど」といろいろ調整が難しい状態みたいですね。

さて株式市場は本当にGAFAMT決算に委ねられてきていますね。これらの銘柄のガイダンスが期待はずれなら相場がさらに沈み込むし、底堅い見通しは示せればリバイブしていく足掛かりとなるという感じですかね。

全豪でメドベージェフ4年連続の3回戦進出

20日テニスの全豪オープン、男子シングルス2回戦、メドベージェフがキリオスを7-6 (7-1), 6-4, 4-6, 6-2で勝ち、4年連続の3回戦進出しました。

1回戦でラクソネンをストレートで勝ち、上がったきたメドベージェフは、第1セットをタイブレークの末に先取します。第2セットでは1度のブレークし、セットカウント2-0とリードを広げます。

しかし、第3セットでは第7ゲームでキリオスにブレークされてしまい、セットカウント2-1にされます。第4セットではファーストサービスが入った時に94パーセントの高確率でポイントを得ってサーブは絶好調のメドベージェフは、第5ゲームから3ゲームを連取し勝ちました。

試合後には「確かにタフな試合だった。少し疲れを感じたけど、僕らは素晴らしいプレーをしていたと思う。キリオスは素晴らしいプレーをしていた。今夜はどんな結果になってもおかしくない状況だったので、勝利できて本当にうれしい」とコメントしています。

グランドスラムの1回戦、2回戦、3回戦でこのような試合に勝利できれば、もっと上に行けると思えるようになる。もちろん、対戦相手にもよるけどね。でも、このチャレンジができたことはうれしい」そうですね。

勝利したメドベージェフは3回戦でファン・デ・ザンスフルプと対戦になります。

さて米株安続くいていますね。きょうのポイントは右上チャート。朝はNASDAQに買い戻しが入ったものの、取引終了にかけ失速。ナスダックは7カ月ぶりの安値となりました。日中に特別な大きな材料はなかったものの、投資家心理が不安定ななかポジション調整の売りが膨らみました。来週にはFOMCや米主要企業の決算を控えます。

ジョコビッチ全仏も出場できないのか? フランスが選手のワクチン接種を義務に

オーストラリアを国外退去処分になった男子テニスのジョコビッチですがが、開催中の全豪オープンに続き、全仏OPにも出場できない可能性が出てきました。17日のロイター通信で、フランスのスポーツ相がフランス国内に入国するスポーツ選手に対して、新型コロナウイルスのワクチン接種を義務付ける意向を示したと報じられたからです。

 16日のフランス議会は、実質的にワクチン接種を義務化する「ワクチンパス」導入法案を可決。法案可決を受けて、スポーツ相は「ルールはシンプル。ワクチンパスが導入されれば、プロのスポーツ選手、観客ら全てに適用される。全仏もそうだ。状況がより好転することを望んではいるが、免除はない」と断言しています。フランスでは23年ラグビーW杯、24年パリ五輪と国際的ビッグイベントが予定されており、この影響は広がりそうですね。

 ワクチン未接種のジョコビッチは、接種が義務付けられているオーストラリアの入国を巡って2度の法廷闘争を経てワクチン取り消しが決定し、国外退去処分を受けました。法律では国外退去処分を受けて以降3年間は、特定の状況を除きビザ発給が受けられないと定められていますが、来年以降の全豪には出場できる可能性が出てきています。

 17日オーストラリアのモリソン首相は、地元ラジオ局のインタビューで「適切な状況であれば復帰の機会はあるし、その時に検討されるだろう」と話していました。現在は入国に新型コロナウイルスのワクチン接種が義務。接種が「検討」の前提にはなるが、“恩赦”の余地は残されているとのことです。

感染してないことを証明さえすれば入国を認めて良いと思うけど入国審査で虚偽申請したんだからそういうレベルの話ではありませんね。

基本的にグルテンフリーが如実に効く人は免疫力が極めて弱いから何も知らん奴は打て打て言うけど、ジョコビッチは所謂体質的に打てない人の範疇に入ると思う。

しかしパーティーとかしてるし、勝手に金持ち相手にスペイン入国してるし、身体が…という言い訳は通用しないですよね。

全豪で大阪なおみが初戦突破!2連覇と3度目の優勝を狙う

17日テニスの全豪オープン、女子シングルス1回戦、大坂なおみがオソリオを6-3,6-3のストレートで勝ち、7年連続7度目の初戦突破しました。

大会2連覇と3度目の優勝を狙う大坂はこの初戦、序盤からストローク戦で主導権を握り、第2ゲームで強烈なフォアハンドウィナーを打つなど攻めまくりブレークします。5ゲームを連取し試合を支配すると、第6ゲームから3ゲームを連取されましたが、リードを守り切り第1セットを先取します。

第2セット、第2ゲームでブレークチャンスを握られた大坂でしたがこれをしのぎ、第3ゲームではオソリオが3本連続でダブルフォルトしたことで先行しブレークします。その後も鋭いリターンエースを決めるなど、最後まで流れを失わなかった大坂が初対戦となった20歳のオソリオに勝ちました。

さて米株は休場。日経は上昇しとるから火山噴火はまだ何もリスク認識されておらんようでよかった。不透明性高すぎるし気候に影響あるにしても時間かかるからの。 注目はやはり今週から始まる決算ラッシュか。来週からはGAFAMT決算が始まりますね。

シドニーでカラツェフがマレーに勝って3度目のツアータイトル獲得

15日男子テニスのシドニー・テニス・クラシック、シングルス決勝、カラツェフがワイルドカードで出場しているマレーに6-3, 6-3のストレートで勝ち、昨年10月のVTBクレムリンカップ以来にツアー優勝になります。

両者初の顔合わせのこの試合、カラツェフが第1ゲームからブレークします。その後もカラツェフは第9ゲームでブレークし、第1セットを先取します。
第2セットでは第2ゲームでカラツェフが再びブレークし。その後、第5ゲームでは激しい攻防を繰り広げるもカラツェフがキープ。3度目のツアータイトル獲得しました。

さて株価が上昇しているにもかかわらず出来高が減少している銘柄はありませんか? これは上昇ウェッジ、または単にウェッジと呼ばれ、このような上昇はその銘柄が息切れ状態になっていることを示しています。 その後ではかなりの確度で株価が下落する傾向が強いので注意が必要です。