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Netflixの大阪なおみドキュメンタリーが面白そう!

女子テニスの世界ランク2位の大坂なおみの2年間に密着したドキュメンタリーシリーズ『大坂なおみ』(全3話)が2021年7月16日に「Netflix」で、全世界同時独占配信されるみたいですね。

同世代の選手たちの中でも飛び抜けた才能に恵まれ、日本人の母親とハイチ系アメリカ人の父親というバックグラウンドを持つアスリートである大坂なおみ

この作品は重いプレッシャーがある勝負の世界で生き抜く1人の女性としての大坂のプライベートに2年間密着企画。2019年の全米オープンからのグランドスラム連覇の歴史的な功績をはじめ、その裏に秘められた決断、葛藤、想いなど、これまで明かされることのなかった彼女の“歴史”と“今”に迫るっているそうです。

解禁された映像では、コートで奮闘する“世界を変えるアスリート”としての大坂の姿に加え、プライベートでリラックスして話す様子や姉と過ごす姿、幼少期の両親との映像など“ひとりのシャイな女の子”としての姿が対照的に映し出され、いろんな大坂なおみの顔が見えるのは面白そうです。

監督を務めるのは、これまで人種や階層、アメリカの歴史をテーマにした作品で高評価を受け、『タイム』が第93回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画にノミネートされた新進新鋭の女性監督ギャレッド・ブラッドリーなので期待がもてます。

本作は過酷なトレーニングや世界を飛び回る目まぐるしいスケジュールの中、プレッシャーを抱えて戦う一方で、黒人の命の大切さを訴えるマスクを着けて試合に挑む姿や、尊敬するバスケットボール選手コービー・ブライアントの予期せぬ悲劇の死に打ちひしがれる様子、そして家族と過ごすありのままの素顔。自身のもうひとつのルーツであるハイチ、そして代表選手として活躍する日本との深いつながりを紐解いていく。

若きアスリートであり次世代のリーダーとして世界に注目されながら、多文化的なアイデンティティを持つ大坂なおみの、潔いほどの実直さと繊細さを映し出すドキュメンタリーとなっているみたいなのでテニス好きな人は見てみたい作品ですよね。。