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錦織圭がドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権の雪辱を果たす

6日男子テニスのシティ・オープン、シングルス準々決勝、錦織圭がハリスを6-3,7-5のストレートで勝って2017年以来4年ぶり3度目のベスト4進出しました。これは今季初のツアー4強入りになります。

ブブリク、ノリーに勝ってきている錦織。序盤から鋭いフォアハンドウィナーを決めるなどで先行していき最後はハリスがダブルフォルトをして1ゲームでブレークに成功するラッキーな立ち上がりになりました。その後もバックハンドのミスを重ねるハリスにストローク戦でおしまくった錦織は序盤4ゲームを連取していきます。第6ゲームで1度ブレークを返されましたが、第1セットをとります。

第2セットでは身長193cmを生かしたハリスの強烈なサービスが襲ってきますが、錦織のサービスゲームでもストローク戦で主導権を握り互いにサービスゲームのキープ合戦となります。ゲームカウント5-4となった第10ゲームのリターンゲームではマッチポイントを握りますがしのがれてしまい、第11ゲームでは2度のブレークチャンスを与えてしまいます。ですがここを防ぎ切りキープし、第12ゲームで試合の決着をつけるブレークし勝つことができました。

今年3月のドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権ではハリスにフルセットで負けていたので、この日は雪辱を果たせたということでスッキリしたのではないでしょうか。、これで2人の通算成績を1勝1敗となりました。

今週のプレーでベストだったのではないでしょうか。スタートがほんとよかったと思います。4-0までは、無敵できたね。そこからハリスのプレーがよくなってきて、たくさんブレークポイントを握ったのに取れないことが多かった中で勝てたのはよかったです。

さて月々のデータではなく絶対値でみるとコロナ前の75%程度は雇用が回復してきていることがわかりますね。失業率も停滞していたが、再び下落基調となっており経済的にはポジティブな結果にですがナスダック的には..