平日は株、週末はテニスブログ

平日は株を楽しみ、週末はテニスを楽しもう!

錦織圭、マックに食われ決勝進出ならず

7日男子テニスのシティ・オープン、シングルス準決勝、錦織圭マクドナルドに4-6,6-3,5-7のフルセットで負けてしまい、2019年1月のブリスベン国際以来 約2年7カ月ぶりの決勝進出できませんでした。

2人はツアーでは初の対戦ですが、2018年2月のRBCテニスチャンピオンシップス・ オブ・ダラスの決勝で対戦していて、そのときはストレートで錦織が勝っています。

この試合は序盤から強烈なストロークの打ち合いで第1ゲームから2度のブレークチャンスを握られるもここを死守。ですが第3ゲームでは強烈なフォアハンドで流れを握られボレーを決められるなど先行され、最後はバックハンドがネットにかかりブレークされてしまいます。

その後も強烈なバックハンドのダウンザラインを打たれるなど苦しめられ、第6ゲームで鋭いリターンエースを決めブレークバックします。それでもリターンから積極的にネットへ出てくるマクドナルドのプレーに対応できず第7ゲームで再びブレークされ第1セットをとられます。

第2セットでも序盤からドロップショットを放つなど思い切りの良いプレーをするマクドナルドに攻め込まれた錦織でしたが、第2ゲームでバックハンドのショートクロスウィナーを決めブレークします。第3ゲームでブレークバックをされると流れはマクドナルドに。第5ゲームではフォアハンドウィナーを決められるなど先行されると、最後はダブルフォルトしてブレークされます。それでも踏ん張って第6ゲームでブレークバックを再びしスコアを戻すと第7ゲームではサービスエースを決めキープします。直後の第8ゲームではミス連続のマクドナルドからブレークし第2セットをとりました。

ファイナルセット、疲労が見える2人でしたが互いにサービスゲームのキープ合戦。ゲームカウント5-6で迎えた第12ゲームでこのセット初めてとなるブレークされてしまい負けてしまいました。

勝てばシティ・オープンでは2015年以来6年ぶり2度目の優勝でしたが、叶わぬ結果となってしまいました。マックは試合を通して集中し続けていましたね。そこがこの試合のカギだったのかもしれません。

さてデルタ株は万里の長城を超えて中国で拡大しているようです。中国は全面ロックダウンに動けば製造業は厳しいでしょう。堅調だった鉄鋼と輸送用機器も要注意ですね。