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全米オープンの賞金総額がすごいことに!

23日全米テニス協会は、全米オープンの賞金総額が過去最高の5,750万ドル(約63億1,000万円)と発表しましたね。これまでの最高額は2019年の5,720万ドル(約62億7,800万円)でした。

男女シングルスの優勝者は250万ドル(約2億7,440万円)、準優勝者は125万ドル(約1億3,720万円)。男女ダブルスの優勝者は66万ドル(約7,240万円)、準優勝者は33万ドル(約3,620万円)の賞金が手に入ります。

さらに本戦1回戦の賞金は昨年より23パーセント増え、シングルス優勝者の賞金がこれまでの300万ドル(約3億3,000万円)から250万ドル(約2億7,440万円)に減少しています。

ランキングが下の選手に育ってほしいからか1回戦で負けた時の賞金が多くのなったのはいいことですね。

2021年の全米オープン賞金額は以下の通り。

【シングルス】

優勝:250万ドル(約2億7,440万円)

準優勝:125万ドル(約1億3,720万円)

ベスト4:67万5,000ドル(約7,400万円)

ベスト8:42万5,000ドル(約4,665万円)

4回戦:26万5,000ドル(約2,909万円)

3回戦:18万ドル(約1,976万円)

2回戦:11万5,000ドル(約1,262万円)

1回戦:7万5,000ドル(約823万円)


【ダブルス】

優勝:66万ドル(約7,240万円)

準優勝:33万ドル(約3,620万円)

ベスト4:16万4,000ドル(約1,800万円)

ベスト8:9万3,000ドル(約1,021万円)

3回戦:5万4,000ドル(約593万円)

2回戦:3万4,000ドル(約373万円)

1回戦:2万ドル(約220万円)

全米オープンどの選手が優勝するか楽しみですね。