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チチパス気にせずトイレに行き全米OP3回戦進出!

1日テニスの全米オープン、男子シングルス2回戦、チチパスがマナリノを6-3, 6-4, 6-7 (4-7), 6-0で勝ち、2年連続2度目の3回戦進出しました。

チチパスはこの試合27本のサービスエースを放ってファーストサービスが入ったときに85パーセントの高確率でポイントをとっていてサーブは絶好調。マナリノにブレークさせずに勝利しました。

チチパスは1回戦でマレーとの試合中に取ったトイレットブレークが長時間であったことが問題視されており、マレーやズベレフがこの行為に苦言を残していましたね。

この試合でもチチパスは第3セットを落とした後のセット間に一時コートを退場。中断は8分以上の時間を要し、マナリノはサービスの練習を行い始める。チチパスが戻ったときには観客からはブーイングが起こっていました。

会見では試合中に取るトイレットブレークについて「みんなそれぞれかかる時間がある。僕はできるだけ早くできるよう努めている」とコメントしています。

チチパスは規則に従っていて、何もルールを犯していないことにはなっています。トイレットブレークの長さの明確な制限はないからね。この辺のルールを明確にした方がいいかもしれませんね。
まあ、休憩中に着替えるし多少時間がかかるのかな?スマホでコーチと連絡とりあってたら問題ですが。