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錦織圭、ジョコビッチに17連敗全米OP

4日テニスの全米オープン、男子シングルス3回戦、錦織圭ジョコビッチに7-6 (7-4),3-6,3-6,2-6の逆転で負け、2018年以来3年ぶり5度目のベスト16進出できませんでした。。また今回の敗戦で錦織はジョコビッチに対して17連敗となります。

錦織の2勝17敗で迎えたこの日、序盤から激しい打ち合いになるも第3ゲームではジョコビッチダブルフォルトをするなどミスを重ねた隙を突きブレークします。自身のサービスゲームではストローク戦で打ち勝ちキープを続けるも、第8ゲームでドロップショットがネットにかかりブレークバックをされてしまいます。迎えたタイブレークでも一進一退となるが、ロブショットでジョコビッチの頭上を抜きミニブレークに成功した錦織が先行し、第1セットをとります。

第2セットに入ってもストロークの激しい打ち合いになりますが、第3ゲームではネット際の攻防を落とした錦織がブレークされリードを奪われます。直後の第4ゲームで錦織は5度のブレークチャンスはきますがジョコビッチのサービスを攻略できずに決め切れません。第6ゲームで再びチャンスがきますがここでもサービスエースなどでしのがれ、チャンスをいかしきれずにセットカウント1-1と追いつかれます。

第3セット、徐々に流れを持っていかれた錦織は第4ゲームで先にブレークされ、その後もサーブ&ボレーを連続して決められるなどブレークチャンスを得ることができずに推移するも、第7ゲームでは強烈なパッシングショットを打つなどでブレークチャンスがきます。最後はラリー戦で打ち勝ちブレークバックします。しかし、直後の第8ゲームではバックハンドなどのミスをして再びブレークされてセットカウント1-2となります。

第4セットに入っても攻めの手を緩めないジョコビッチに対して疲れの見える錦織だったが、コートを広く使ったテニスを展開しサービスゲームのキープしていきます。しかし、第5ゲームでは鋭いバックハンドウィナーを決められるなどで先にブレークされます。その後もストロークの打ち合いで少しずつミスを増やした錦織は挽回できずに負けました。2014年の全米オープン準決勝以来 7年ぶりにジョコビッチに勝つことができませんでした。

ジョコビッチは終始余裕な感じでしたね。錦織圭はラリーで一度も主導権を握れずいいリターンも返せずウィナーも取れてませんでした。これがトップかあと思わせる試合をみせてくれましたね。

まあ悪くはなかったですが錦織のいつものテニスではなかったので少しやりずらそうでしたね。いつもの錦織の速い展開でプレーするという感じではなかったですけど、こういう感じで試合もできるんだなというのも1セット目観ていて感じてました。でも、それを続けれないというところと、さらにレベルを上げてくる彼ジョコビッチに対して錦織がついていけなかったかなあ。あとサーブの差が今日はかなり出たのかな。ストロークのミスの少なさとか、細かい、細いところを攻められたけど、サーブの差が今日はちょっと多く見えたかなって気がしますね。