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全米OP10代女子対決はラドウカヌが制し優勝!

11日テニスの全米オープン、女子シングルス決勝、ラドゥカヌがフェルナンデスを6-4,6-3のストレートで勝ち、予選出場から四大大会初制覇を成し遂げる快挙を達成しました。

全米オープンでは1999年のウィリアムズとヒンギス以来22年ぶりとなる10代対決となった決勝戦。18歳のラドゥカヌは第2ゲームで幸先良くブレークするも、直後の第3ゲームでブレークバックされてしまい、以降はサービスゲームのキープ合戦になります。

ゲームカウント5-4で迎えた第10ゲーム、リターンエースを決めるなどで先行したラドゥカヌは最後にフォアハンドのダウンザラインを放ち第1セットをとりました。

第2セット、第3ゲームで先にブレークされるも第4ゲームではリターンエースを打ちブレークバックします。勢いに乗ったラドゥカヌはその後も強烈なパッシングショットを決めるなど第6ゲームでとどめとなるブレークして、19歳のフェルナンデスを振り切って勝ちました。

ラドゥカヌは予選を含めた全10試合をストレート勝ちして四大大会初制覇しました。予選からセットを取られず大会制覇は圧巻ですね。まだ19歳ということでこれからどういう選手になるか楽しみです。