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全米OPジョコビッチの偉業防ぎ優勝したのはメドベージェフ。

12日テニスの全米オープン、男子シングルス決勝、ジョコビッチはメドベージェフに4-6,4-6,4-6のストレートで負けて、男子で1969年のレーバー以来52年ぶりとなる史上3人目の「年間グランドスラムの偉業を達成することはできませんでした。

9度目の顔合わせとなったこの試合、第1ゲームでブレークされたジョコビッチはその後もメドベージェフにファーストサービスが入ったときに100パーセントの確率でポイントを奪われるなどメドのサーブは絶好調で、リターンゲームで攻めることができずに第1セットを落としました。

第2セットに入っても勢いに乗れないジョコビッチはポイントを落としキレてラケットを破壊。ブレークできずにセットカウント0-2と崖っぷちに追い込まれる。

第3セット、2度のブレークされたジョコビッチでしたが、メドベージェフのサービング・フォー・ザ・チャンピオンシップとなった第8ゲームで1度ブレークします。3ゲームを連取し一矢報いるも、第10ゲームをキープされ負けてしまいます。通算成績を5勝4敗とした。また、ジョコビッチは歴代最多となる四大大会21度目の制覇を狙っていたが、タイトルを手にすることは持ち越しとなった。

一方、勝利した25歳のメドベージェフは悲願となる四大大会初制覇となります。表彰式でメドベージェフは「こんなに緊張してスピーチするのは初めてだよ。ジョコビッチ本当にごめん。いまどんな心境なのか、とてもよくわかるよ。今年、本当に大活躍だった。僕にとってあなたは世界最高のテニス選手なんだ」とコメントしています。

年間通して強かったジョコビッチの記録を防いだのはすごいですよね。次のグランドスラムでの活躍も期待です。負けたジョコビッチは相当悔しくて負けを受け止めるのは難しいかもしれませんね。この負けをバネにまた強くなるかもしれませんね。