平日は株、週末はテニスブログ

平日は株を楽しみ、週末はテニスを楽しもう!

ズベレフファイナルズ3年ぶり2度目の大会制覇をかけて決勝へ

20日男子テニス最終戦のNitto ATPファイナルズは大会7日目、シングルス準決勝、ジョコビッチはズベレフに6-7 (4-7), 6-4, 3-6のフルセットで負け、2018年以来3年ぶり8度目の決勝進出できませんでした。試合後には「タフな試合だったよ。でも、楽しかった」と満足な様子で大会去りました。

11度目の顔合わのこの試合、第1セットをタイブレークまでいって落としたジョコビッチですが、第2セットでは第9ゲームで試合を通して両者初となるブレークでセットカウント1-1に追いつきます。しかし、ファイナルセットでは第4ゲームで先にブレークされ、その後挽回できず通算成績を7勝4敗となりました。

この試合でジョコビッチは15本、ズベレフは14本ものサービスエースを決めるなど互いに1度ずつしかブレークを与えない緊張感のあるブレーク合戦の試合でしたね。

男子プロテニス協会のATP公式サイトには、ジョコビッチのコメントが載せられていましたね。

「もちろん、互いに勝ちたいと思ってはいるけど、勝ち負けよりも大切なのはお互いへの尊敬と感謝の気持ちだ。それは、僕がズベレフに対して常に持っているもの。本当に感謝している。彼の幸せを願っているし、素晴らしい男だし。素晴らしいテニスプレーヤーで、もうすぐグランドスラムのチャンピオンになると思うよ」

「ズベレフはコート外でも友人。僕たちはとても仲がいいんだ。ライバルでもあるけど、大きな舞台であれだけ対戦していれば親しくなるのは簡単ではない。でも、僕らは人生や様々なことについてよく話すんだ。自分の経験を彼と共有できるのはうれしいこと。僕たちはいつも素晴らしい関係を築いてきたんだ」

「彼は世界最高のサーバーの1人。彼は今夜、それが事実であることを示した。彼はサーブで何度かピンチを切り抜けたんだ。僕のサーブもかなり良かったよ。ただ、第3セットでは1回だけとても悪いゲームがあった。3本のフォアハンド、1本のバックハンドのアンフォーストエラー。本当に簡単なポジションからのプレーだった。あのゲームで試合を台無しにしてしまった。互角だと思っていたのに、第3セットで2-4になったときに、またフォアハンドでミスをしてしまったんだ。タフな試合だったよ。でも、楽しかった。とてもいい戦いだったし、質の高いテニスだったと思う。いつものように、お互いにプッシュしあったんだ」とコメントしていました。

勝利したズベレフは2018年以来3年ぶり2度目の大会制覇をかけて、決勝で第2シードのメドベージェフと対戦になります。

さて日本政府の経済対策も見ましたが、はっきり言って何をしたいのか分かりませんでした。成長分野への投資が足りないし、事業規模とかはっきり言ってどうでもいいです。赤字国債発行も含めて財源を確保すると言っているけどそんなものより消費税を撤廃、所得税を減税すべきですよね。