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「デ杯」ドイツがズフレフ不在もベスト4進出!

11月30日国別対抗戦のデビスカップ by Rakuten ファイナルズ2021、準々決勝、ドイツがイギリスを2勝1敗で勝ち、ベスト4進出しました。

ドイツはズベレフが不在のなかクラビーツ/ ポイツのダブルスペアがグループステージから3勝負けなしでチームを引っ張っています。

準々決勝の第1試合、ドイツはゴヨブジク、イギリスはエヴァンスの対戦。ゴヨブジクは5本のサービスエースを決めますがそれを上回る7本のダブルフォルトで5度のブレークされます2-6,1-6のストレートで負け。

第2試合、あとがなくなったドイツはズベレフに代わるエースであるシュトルフが登場。今シーズン好調でノリーと対戦。第1セット、7本のサービスエースを決めたシュトルフがタイブレークを取って7-6 (8-6)で取ります。第2セットは3-6で落としますが、ファイナルセットではブレークされることなく6-2でもぎ取り勝利しました制した。

最終試合はクラビーツ/ ポイツ組とソールズベリー/ スクプスキ組が対戦。第1セットでは互いにブレークされずタイブレークに入ると、両ペアがセットポイントを握り合う激戦を繰り広げるものの最後はドイツペアが制し7-6 (12-10)で先取します。

第2セットでもブレークが生まれずタイブレークに突入すると初めて訪れたマッチポイントを決め切り7-6 (7-5)で勝利。ベスト4進出しました。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはクラビーツとポイツのコメントが載されてます。

クラビーツは4強入りについて「超うれしいよ。チーム全体が素晴らしい。チーム全体でとても安定している。今日のチームボックスは、信じられないほど大きな後押しだった。観客はいないからこそ、すべての音が聞こえていた。それが僕らの背中を押してくれたんだ」とコメントしていました。

またポイツは「試合はかなり高いレベルだと思った。粘り強く続けて、自分を信じ、1点1点を大切にしてプレーした結果、このようなことになったんだ」とコメントしています。

ドイツは準決勝でロシアテニス連盟とスウェーデンのどちらかと対戦になります。

さてパウエルが梯子を外しましたね。テーパリングを加速するとのこと。オミクロン株を気にしなかったナスダックが一気にくずれました。結局はそこです。緩和中毒の相場にとって金融引き締めの方がどんなウイルスよりも危険です。