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12月1月は相場が最も強い時期買い場かも!が

今は買い場なので積極的に取り組むのがいいかもしれません。また例年12月1月は相場が最も強い時期なので、これを取り逃がす理由はないです。株、買っていこうと思っています。

2022年の米国市場は±0%を予想。つまり落胆するパフォーマンスだということ。しかし全降りではなく相場には参加すること。その理由は景気拡大局面は2022年の4月にはじまったばかりで若く、利上げすら始まってないから。近頃景気拡大局面は8年ぐらい続いています。

既にテーパーは開始、FRBは2022年の早い段階に終了するよう切り上げた方がいいと考えています。来年は2-3回の利上げがあると予想。±0%と言ったのは、利上げは株式にとってマイナスだから。これは一時的なスピード調整で2023年になればまた株式を買っていけるはずです。

2021年は $VTI が+25%のパフォーマンスと全米まるごと買うのが良かった。しかし来年は指数は儲からないかもと覚悟している。むしろ割安株を買いに行くほうが儲かるかも。つまり、2021年と2022年の投資ストラテジーはガラッと変わるかもしれないということ。

私が空前の旅行ブームがくると言ってるのは消費者の懐が健全だからです。しかし懸念材料もあり、それは労働生産性が上昇せずに賃金のみ上昇、CPIも5%超の水準。これらはFRBがなる早でテーパー完了→利上げ必要を意味する。そうしたら株式はギクシャクするかもしれません。

まとめると2022年は±0%を予想するが、米国市場から降りてはいけない。ポートフォリオの半分ぐらいは $VTI でいいと思う。一方、サテライトのアロケーションをいつもより増やす必要がある。その場合はエネルギー関連や旅行株がいいと思います。

  • $PXD 毛並みの良いシェール企業.株主にも還元多い.一社だけシェール買うならここ
  • $FANG 2022年は原油は上だと思う。その場合臨機応変に増産できるのはサウジか米国のシェール企業
  • $FLNG ヘンリーハブ$5→アジア$30と天然ガススポット市場の市況〇
  • $TRMD NIMBYで先進国での石油精製所が建てられない.製品タンカーの需要増. ある時点でブームが来ると思う
  • $ENPH 仮に1.75兆ドルの歳出法案が可決されたらソーラーパネルブーム→最も恩恵を被る企業
  • $AI 10月期久しぶりにまともな決算だったが1回の好決算でアク抜けになるかは?
  • 利上げは5月か6月ぐらいかも.その周辺はキツいかも. 市場参加者は利上げは覚悟してるが急いでポンポン上がるのを嫌気する
  • 今は買い場. 向こう1年で最後の買い場かも笑

トレーダーズアルマナックによればS&P500のパフォーマンスは2019年+29%, 2020年+16%, 今年はまだわからないが+25%いくかも。3年連続二桁台で推移するのはレアなケース。だからいつもそうだと思い込まない方がいい。とりわけ来年は利上げがある。

エネルギーや旅行株に投資したい理由は割安株はちょっとした好材料で株価は上がるが、割高株は投資家がバラ色のシナリオをパンパンに織込み済みなのでちょっとの好材料ではもう株価は動かないから。ハイパーグロース株は無理ゲーだと心に明記すること。

同じことは新興国にも言える。ハイパーグロース株で無理するよりも割安な新興国を研究した方がいいかも。そういう意味では2022年は玄人ぽい相場を張らなきゃいけない年になるかもしれない。

  • $QCOM 引き続き〇
  • エネルギーに注目する理由はS&P500の決算アップサイドサプライズに大きく貢献してるから (逆にダウンサイドはテクノロジー)
  • $CRWD 決算〇. キャッシュフローの鬼
  • 僕のドタカンではFRBは秩序立った引き締めをすると思うがわからない

来年のパフォーマンスが±0%でも全降りする必要ないのは、ヒタヒタ上がりはじめた時にそこがとれないから. 指数は微妙だったけど、セクターで言えば儲かったという年もものすごい多いです。