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デビス杯ロシアが15年ぶりの優勝!

5日国別対抗戦のデビスカップ by Rakuten ファイナルズ2021、決勝、ロシアテニス連盟がクロアチアを2勝0敗で勝ち、2006年大会以来 15年ぶり3度目の優勝しました。

第1試合、ルブレフがゴジョを6-4, 7-6 (7-5)のストレート勝ち。ロシアがクロアチアに1勝0敗とリードします。

第2試合ではメドベージェフとチリッチの対戦。7-6, (9-7), 6-2のストレートで勝ち、ロシアが2勝0敗で優勝しました。

この試合の第1セット、第7ゲームでこの試合初のブレークチャンスがきたメドベージェフでしたが、活かしきれず。直後の第8ゲームではチリッチにブレークチャンスを与えるも凌ぐと、その後はお互いにサービスキープ合戦でタイブレークに突入します。セットポイントを3度握ったメドベージェフが4度のミニブレークに成功し先行していきます。

第2セットではファーストサービスが入った時に93パーセントの高確率でポイントでサーブは絶好調のメドベージェフ。第4ゲームでブレークし3ゲーム連取すると第8ゲームでもブレークします。チリッチに1度もブレークチャンスを与えず、勝ちました。

デビスカップの公式サイトはメドベージェフのコメントを載せていて「素晴らしい気分だよ。でも、この勝利はチームで分かち合いたい。僕たちには素晴らしいチームがあり、素晴らしい雰囲気がある。その一部になれて、必要な勝利をもたらすことができてうれしい。シーズンの終わりにここに来るのは決して簡単ではないけど、僕のキャリアの中でも最高の時間だった」とコメントしていました。

また、今年11月に行われた女子テニスのビリー・ジーン・キング・カップ(BJKカップ) by BNPパリバプレーオフでもロシアが優勝しているため、男女で国別対抗戦制覇となっています。この偉業を成し遂げたのはアメリカ、オーストラリア、チェコの3カ国のみだったが、ロシアも仲間入りをしました。

ルブレフとメドベージェフがいるロシアは強かったですね。来年のこの2人の個人での活躍も楽しみです。