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テニス界にもトランスジェンダーの波が来るのか?

米国で行われた大学生による競泳の大会で、トランスジェンダー選手が女子記録を更新し、話題になっていますよね。

米「ニューヨーク・ポスト」によると、ペンシルベニア大学の学生でトランスジェンダーのリア・トーマスは、大会で女子200メートル自由形と500メートル自由形に出場。ともに同大の新記録で、NCAA(全米学生体育協会)女子選手権に当てはめると2、3位に入る好成績だったそうです。

しかし、トーマスが2019年11月に男性として大会に出場しており、議論を呼ぶ結果に。スポーツパフォーマンスコーチのリンダ・ブレード氏はツイッターで「女性の記録が破られるのは当然。リアはNCAAで最初の3年間は男性として競技していた。これは間違っています」と主張。同様の声が上がっているみたいです。

東京五輪では、トランスジェンダーの重量挙げ選手、ローレル・ハバードが出場し議論を呼んでいました。

あーあもうめちゃくちゃですよね。オカマ枠つくっておかま記録にしとけってね。どんだけ取り繕ったって中身は男なんだから当たり前の結果がでています。

2軍の男でも女になれば1軍やオカマになれば賞金や奨学金取り放題。女子スポーツ界崩壊でどうなることやら。差別の無い社会を望んだのだから。甘んじて受け入れるべきなのかな?

行き着く先は男女の競技別じゃなくなって、トップ層が男だけになるようなジェンダーフリーって正しい方向なのでしょうかね?

まあ見方を変えれば女子の記録が伸びてるんだから喜べますかね。男女やパラリンピックオリンピックがあるのにトランスジェンダーを分けないのがわからないです。

これから女性の世界大会は化粧をした男が私は女と叫びながら競技をして純粋な女性を排除して上位を独占していくような気がします。

性器の形状とか気持ちではなくて染色体かなんかで分けないと駄目でしょうね。テニス界もこのトランスジェンダーの波は来てしまうのでしょうか?