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ルブレフがプロヴァンスで単複優勝!

20日男子テニスのオープン13・プロヴァンス、シングルス決勝、ルブレフがオジェ アリアシムを7-5,7-6 (7-4)のストレートで勝ち、昨年2月のABNアムロ世界テニス・トーナメント以来となるツアー通算9勝目をあげました。

前週のABNアムロ世界テニス・トーナメント準決勝でも顔を合わせていた2人。そのときはオジェ アリアシムが勝ち決勝に進出し、チチパスに勝ってツアー初優勝しました。

この試合は序盤からルブレフが押し込む展開となると9本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに71パーセントの高確率でポイントを取っていてサーブ絶好調。しかし、ストローク戦では互角の戦いが続き合計3度のブレークされてしまいます。

それでもルブレフは第2セットのタイブレークに入っても集中力を切ることなく試合を進行。激戦の末、タイトルを手にし先週のリベンジしました。

また、ルブレフは同日のダブルス決勝にも出場し、モルチャノフとのペアで第2シードのマクラクラン勉/ R・クラーセン組と対戦。4-6,7-5,[10-7]のフルセットで勝って、単複2冠を達成しました。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはルブレフのコメントが載せられていました。

「2018年からフェリックスとは戦っているけどすべてがドラマチックだね。少なくとも1セットはタイブレークに入るんだ。そして今や彼は偉大な選手の1人にまでなった。特に今シーズンはトップに君臨する1人だろう。彼とコートを共有し、こんな素晴らしい決勝を戦えたのはうれしく思う」

「自分のレベルを上げなければフェリックスに勝つチャンスはなかっただろう。第2セット途中から彼のプレーがさらによくなってファイナル(セット)までもつれるかと思った。でも、なんとか自分のレベルを上げることができたし、最後はタフな試合になったよ」

ルブレフとオジェ アリアシムは今後、21日に開幕するドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権に出場するため移動。1回戦でルブレフはエヴァンスと対戦する予定です。

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