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メドベージェフが2月28日付の世界ランキングで1位になる

24日男子テニスのアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC、シングルス準々決勝、メドベージェフが西岡良仁を6-2, 6-3のストレートで勝ち、ベスト4進出しました。

この試合の第1セットではファーストサービスが入った時に80パーセントの高確率でポイントを取っていてサーブ絶好調。終盤で4ゲーム連取に成功し先行していきます。第2セット、序盤で2度のブレークされゲームカウント1-3とされますが、そこから5ゲームを連取し勝利しました。

男子プロテニス協会のATPはメドベージェフのコメントを載せていて「西岡はタフな相手だけど弱点はサーブだと思う。予想外のリターン、走り方、ショットの見せてくるよ」とコメントしていました。

勝利したメドベージェフは準決勝でナダルと対戦になります。

ナダルと対戦するメドベージェフは次のようにコメントしています。

「彼と対戦するのは、いつも特別なこと。リベンジするチャンスでもあるね。フェデラー、N・ジョコビッチ、マレーといった最高の選手から学ばなければならない。いつも厳しい戦いに敗れたとき、彼らはリベンジを果たそうとしていた。うまくいくときもあれば、そうでないときもある。僕がラファと対戦するときも、そうしようと思っているよ」

また、24日に行われたドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権の準々決勝で、ジョコビッチがストレートで負け、2020年以来2年ぶり10度目のベスト4進出を逃したため、この試合の結果に関わらずメドベージェフが2月28日付の世界ランキングで1位に立つことが決定していました。

そのことについては「このような知らせを受けると試合をするのは簡単ではないね。僕は全ての試合に勝つためにここにいるので、今日も勝つことが第一の目標だった。でも、間違いなく素晴らしいニュースだよ」とコメントしています。