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ジョコビッチがコーチのバイダとの契約終了

1日に男子テニスのジョコビッチは、自身の公式サイトを更新し、コーチであるマリアン・バイダとの契約終了を発表していました。

15年間ともに仕事をしてきた二人は、昨年の最終戦のNitto ATPファイナルズ後にパートナーシップを終了するそうです。

公式サイトでジョコビッチは「マリアンは、僕のキャリアの中で最も重要で記憶に残る瞬間において、僕の側にいてくれた。僕たちは一緒に信じられないようなことを成し遂げ、この15年間彼の友情と献身にとても感謝している。彼はプロのチームを去るかもしれないけど、彼はいつも家族であり、僕は彼がしてくれたことに感謝してもしきれない」とコメントしています。

またバイダは「ノヴァークと一緒に仕事をしている間、彼が今日のように変貌していく姿を見ることができたのは幸運なことだった。僕たちが共に過ごした時間を、大きな誇りをもって振り返り、僕たちが達成した成功にとても感謝している。僕は、コート上でもコート外でも彼の最大のサポート役であり続け、新たな挑戦を楽しみにしている」

バイダはジョコビッチのチームにおいて不可欠な役割を果たし、ジョコビッチが20の四大大会タイトルを獲得し、世界ランキング1位として前例のない361週間を積み重ねてきた偉業をサポートしてきました。2019年からは、バイダに加えてイバニセビッチもコーチングチームで非常に重要な役割を果たしており、今後もジョコビッチと協力していくことになります。

コロナ禍でなかなかうまくいかないことが多いだろうが活躍していってほしいですね。