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フェルナンデスが全米オープン以来ツアー決勝の舞台で勝利!

6日女子テニスのアビエルト・GNPセグロス、シングルス、フェルナンデスがオソリオを6-7 (5-7),6-4,7-6 (7-3)の逆転フルセットで勝ち、2連覇と2度目の優勝で、キャリア2勝目をあげました。

昨年のこの大会でキャリア初優勝で、一躍トップ選手となった19歳のフェルナンデス。この試合では序盤から激しいストローク戦となり互いに1度ずつブレークを奪い合いタイブレークへ。最後はフェルナンデスが突き放され追いかける展開となります。

それでも第2セットではファーストサービスが入ったときに75パーセントの高確率でポイントを取っていてサーブ絶好調。オソリオのブレークを1度に抑え、自身は3度のブレークチャンスのうち2度決め切る決定力を見せセットカウント1-1に追いつきます。

ファイナルセット、サービスが不安定になったフェルナンデスは4度のダブルフォルトで2度のブレークをされますが、リターンゲームではストロークの打ち合いを制し2度ブレーク。ファイナルセットでは計5度のマッチポイントをしのぎ、再び突入したタイブレークを今度は取り切り、勝利しましたけど。

フェルナンデスは昨年9月の全米オープンの決勝でラドゥカヌに敗れて以来となるツアー決勝の舞台、そして昨年の覇者としてタイトル防衛がかかった一戦となったが、プレッシャーを跳ね除け優勝するのはすごいですよね。