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ズベレフ複決勝行けず、単は初戦敗退

18日男子テニスのBNPパリバ・オープン、ダブルス準決勝、ズベレフ/ ゴルベフ組はワイルドカードで出場しているイズナー/ J・ソック組に3-6, 2-6のストレートで負け決勝戦進出できませんでした。

ズベレフは、暴言を吐きながら審判台をラケットで叩き、処分を受けた先月のアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC以来となるダブルス出場。今大会では1回戦でエヴァンス/ ハチャノフ組、2回戦でアレバロ/ ロジェール組、準々決勝でフリッツ/ ポール組にそれぞれストレート勝ってきています。

この日、第4ゲームで最初のブレークされ第1ゲームを先行され、第2セットでは第1ゲームからブレークされると第7ゲームでもブレークされ、負けてしまいました。

なお、今大会シングルスにも出場していたズベレフですが、ポールに2-6, 6-4, 6-7 (2-7)のフルセットで負け、初戦敗退でした。

2月のアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBCのダブルスにメロとペアを組んで出場したズブレフは試合(1回戦)終了後、暴言を吐きながら審判台をラケットで叩いた行為によって8日に処分が決定しました。

2万5,000ドル(約289万円)の追加罰金と、8週間にわたるATP公認大会への出場停止。ただし、この処分には条件が付いており、2023年2月22日(事件から1年)までの保護観察期間中にコートでさらなる違反を犯した場合に科されるそうです。もう暴言、ラケット破壊などはやめてほしいですね。