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アルカラスがマイアミOP史上最年少の優勝!

3日男子テニスのマイアミ・オープン、シングルス決勝、アルカラスがルードを7-5, 6-4で勝ち、同大会で史上最年少の優勝しました。試合後、アルカラスは「今の気持ちを言い表す言葉がない」とコメントしています。

今大会、18歳のアルカラスと23歳のルードは、両者ともにATPマスターズ1000シリーズで初の決勝の舞台に進出。

両者は2度目の顔合わせで、アルカラスの1勝0敗。前回は2021年4月のエ二テク365・アンダルシア・オープン準々決勝で対戦し、6-2, 6-4のストレート勝ちしています。

第1セット、ルードが第2ゲームでブレークし、序盤で3ゲームを連取する。追う展開のアルカラスは第7ゲームでブレークバックすると、第11ゲームでもブレークし、先取します。

第2セット、勢いに乗るアルカラスは第1、第3ゲームでブレークし、ゲームカウント3-0とする。ルードも1度ブレークバックをするも、アルカラスはこのまま1ブレークアップのリードを守りきり、18歳11ヶ月でマイアミ・オープンを史上最年少で制した。

男子プロテニス協会のATPは、公式サイトでアルカラスのコメントを載せていて、「今の気持ちを言い表す言葉がない」とコメント。

「ここマイアミでマスターズ1000を初優勝できたことは、とても特別なことなんだ。僕には、信じられないようなチームがついているんだ。勝利とチームにとても満足しているよ」

「ルードが信じられないようなプレーをしていることは知っていた。彼は素晴らしいフォアハンドを持っている。僕はまず彼のバックハンドにボールを集め、常に攻撃することを心がけていた」

「彼に試合を支配されないようにしたんだ。フォアハンドのダウン・ザ・ライン、バックハンドのダウン・ザ・ラインがキーになったよ」

これまでの同大会の最年少覇者は、2007年に19歳10ヶ月で優勝したジョコビッチ。またアルカラスは、ATPマスターズ1000シリーズにおいて、M・チャン(1990年・18歳5ヶ月)、ナダル(2005年・18歳10ヶ月)に次ぐ史上3番目に若いチャンピオンとなっています。

さてイーロン・マスクTwitter社の株式を9%取得して大株主に。Twitterはプレマーケットで+24%だ。もうこんなこと出来たらイーロンはいくらでも錬金できるよな。バフェットといい有名になれば投資したという発表自体によるスタートダッシュバッファーがリターンを押し上げる。