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ジョコビッチ4年ぶりに初戦で負ける

12日男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ、シングルス2回戦、ダビドビッチ フォキナがジョコビッチを6-3, 6-7(5-7), 6-1で勝ち金星をあげました。

ジョコビッチは今季、新型コロナウイルスのワクチン接種を巡り、1月の全豪オープン、3月のBNPパリバ・オープンとマイアミ・オープンを欠場していました。

今大会は2月のドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権以来、今季2大会目になります。

対するダビドビッチ フォキナは、今季9大会に出場し、ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権ではジョコビッチと同じくベスト8。また昨年のモンテカルロ・マスターズでは、初出場で8強入りしています。

ダビドビッチ フォキナは過去0勝2敗の王者ジョコビッチに対して、最初からエンジン全開でウィナーを狙っていきます。序盤、2ヶ月ぶりの公式戦で動きの硬いジョコビッチからブレークを3度奪い、第1セットを先取します。

第2セット、ダビドビッチ フォキナはゲームカウント3-0とリードをするも、ジョコビッチが徐々にリズムに乗り始めてタイブレークに突入。ダビドビッチ フォキナがミニブレークを先に決めて先行するも、ポイント5-4からジョコビッチが3ポイントを連取し、第2セットを奪われます。

迎えたファイナルセット、ダビドビッチ フォキナは第1ゲームでブレークすると、第5、第7ゲームもブレークし、勝利します。

試合後のダビドビッチ フォキナのコメントが男子プロテニス協会のATP公式サイトに載されており、「最初からチャンスがあった」とコメントしています。

ジョコビッチが、あまりプレーをしていないことは分かっていたので、最初から良いスタートを切ることができた」

「最初からチャンスがあったから、すべてのポイントに集中しなければならなかったし、それをやり遂げることができた」

「彼が第2セットを取ったときは精神的にきつかったけど、今はもっと集中できるように取り組んでいる。第2セットであっても第1セットであっても、落としたことを気にはしない。僕は戦いに向けて準備をしなければならないんだ」

ジョコビッチがツアー大会の初戦で姿を消したのは、2018年4月のバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル2回戦で、当時世界ランククリザンに敗れて以来、4年ぶりのことになります。

さて3月の米CPI(消費者物価)は8.5%上昇と、40年ぶりの高騰に。モノによっては数十%のインフレも起きています。FRBは急速な利上げを進める構え。マーケットは事前に警戒が強かった分、ひとまず金利低下&株高で反応しました。

注目の3月米CPIは8.5%上昇。ほぼ市場予想通りで40年ぶりの伸び。エネルギーや食品の高騰が深刻。ただピークアウトの兆しも。前日までに警戒が強まっていた分、朝は株高・金利低下。ただ、株価は午後に下落。NY原油は大幅高で100ドル台に!