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チチパスがロレックスで、2年連続の決勝進出!

16日男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ、シングルス準決勝、チチパスがズベレフを6-4、6-2のストレートで下し、2年連続の決勝進出しました。

チチパスとズベレフは今回が10度目の顔合わせで、チチパスの6勝3敗になります。直近では昨年8月のW&Sオープン準決勝で対戦していて、その時は6-4, 3-6, 7-6 (7-4)のフルセットでズベレフが勝利しています。

ディフェンディングチャンピオンでチチパスは、今大会の準々決勝でシュワルツマンを6-2, 6-7 (3-7), 6-4のフルセットで勝って2年連続のベスト4進出してきてます。

ズベレフは、準々決勝でシナーを5-7, 6-3, 7-6 (7-5)の逆転で勝ち、2018年以来4年ぶり2度目の4強入りしています。

ともに今季初優勝のかかる両者の対戦は第1セット、チチパスが先にブレークするとズベレフがブレークするブレーク合戦に。最後はチチパスが第10ゲームで3度目のブレークを奪って先取する。

第2セット、両者ともにブレークポイントを与えずにサービスキープ合戦。第6ゲームでチチパスがブレークし、均衡を破ってゲームカウント4-2とする。チチパスはさらに第8ゲームでズベレフのサービスを破り、決勝進出しました。

チチパスは大会連覇をかけて、決勝でダビドビッチ フォキナと対戦になります。

さてどうする日銀ということで、 金融市場で日銀への注目が高まっています。「悪い円安」ともいわれる20年ぶりの1㌦126円台。日銀の金融緩和はその一因となっています。黒田総裁は緩和を続ける構えですが、円安是正論も浮上していますね。