平日は株、週末はテニスブログ

平日は株を楽しみ、週末はテニスを楽しもう!

ジョコビッチがセルビアOPで2試合連続逆転勝ち!

21日男子テニスのセルビア・オープン、シングルス準々決勝、ジョコビッチがキツマノビッチに4-6, 6-3, 6-3で勝ち、2年連続のベスト4進出しました。

ジョコビッチは前日に行われた2回戦で、ジェレを2-6, 7-6 (8-6), 7-6 (7-4)の逆転で勝ち、2ヶ月ぶりの白星をあげて準々決勝に進出してきています。

ジョコビッチとキツマノビッチは2度目の顔合わせで、昨年の同大会でも準々決勝で対戦し、ジョコビッチがストレートで勝っています。

第1セット、今年3大会目の王者ジョコビッチは第1ゲームこそ危うげなくキープをするも、第3ゲームでは2本連続ダブルフォルトなどミスが多く、先にブレークされます。キツマノビッチがこのリードを守り、第1セットを先取します。

第2セットに入ってもリズムを掴みきれないジョコビッチは、第2ゲームでブレークポイントを掴むも決めきれず、再び第3ゲームでブレークされます。

キツマノビッチが一気に攻勢をかけるかと思われたが、直後の第4ゲームでジョコビッチがブレークバックします。観客の声援を後押しを受けるジョコビッチはさらに第8ゲームでブレークを奪うと、第9ゲームをキープして1セットオールとする。

ファイナルセット、互いにサービスキープ合戦で徐々にプレーの安定感が増すジョコビッチが第6ゲームをラブゲームでキープすると、第7ゲームをラブゲームでブレークし、先行。勢いに乗るジョコビッチは第9ゲームをブレークし、2試合連続の逆転勝ちで準決勝に進出しました。

ジョコビッチは2月のドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権でベスト8、先週まで開催されていたロレックス・モンテカルロ・マスターズでは2回戦敗退だったので、今季初めて4強入りしました。

さて別株安ですね。 ナスダック株の調整が続いています。ただ、銘柄の差は大きくなっています。マネージャブジャブで幅広く買われた2020-21年から一転。ビジネスモデルや成長期待で選別が強まっています。来週はGAFAMが決算発表ですね。