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「良い円安」と答えた主要企業はゼロ、日銀の黒田総裁は「円安は日本経済にプラス」

2日に共同通信社は、主要企業約100社を対象に最近の急速な円安進行に関する緊急アンケートをまとめていました。

輸入品やエネルギー価格の上昇で家計や企業業績を圧迫し、日本経済で見たとき景気を冷やす恐れがある「悪い円安」と答えた企業が31%に上る一方「良い円安」はゼロだったそうです。

日銀の黒田東彦総裁が円安は日本経済にプラスと評価するのに対し、企業は警戒を強めている実態が浮き彫りになった。望ましいドル円相場は回答企業の半数弱が1ドル=110~114円台みたいですよ。

 アンケートは、4月18~28日に125社を対象に実施。このうち109社から回答を得た結果です。

どう考えても日本が落ちぶれて円安になってるだけですよね。外資を稼げないだけだよなあ。

公務員やら外資を稼げない業種はどんどん締め上げて省人化、効率化して民間準拠給与も平均でなく厳正に最頻値や中央値に設定すべきですね。

公務員もある程度は成果主義を導入しないと日本国が食っていけない。日本は石油などの燃料を自国で供給出来ないし、それによって食料自給率も低い。

日本が得意とする分野、ガソリンエンジン部品を作る技術応用の効く宇宙産業など外資を稼げる分野、他にも日本が持つ外資を稼げる分野に積極的に資金投入して育てるべきだし、
教育や子育てに力を入れるべきですね。

氷河期の俺はもうダメだが、次世代のガキ共に有効に金使ってくれるならもうそれでいいぞ。
社会保険料も高齢者2割1割負担なんて止めて、国民一律3割負担にしろ。そして本当に必要で有効な治療が保険外の自費診療なんてアホな状況も改善したほうがいいです。

内需に依存する企業はいい円安とは言わないだろうね。でも日本の企業は高齢化で構造的にデフレな内需に依存しているから従業員の給料を上げられないんだよなあ。原材料の輸入物価の上昇を従業員の給料を抑えることでデフレに対応してしまうからね。この円安を好機として一時的な痛みは乗り越え、日本企業は輸出を主軸にして外国のインフレを取り込まないと現役世代の所得は上がらないです。

金利が1%上がったら、住宅ローン3000万円残してる民だと年30万円支払いが増えるのも問題だなあ。国を衰退させるか、住宅ローン民に泣いてもらうかの2択。

黒田総裁は天井人だからもはや下界の事は関係ないか。