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JAFがキレた!乗用車に毎年12万円の税の高すぎる税金にSNS沸騰「地方いじめ」

ガソリンの高騰が続いているなか、家に届いた「自動車税の納付書」に、SNSで大きな悲鳴が上がっていますね。

 5月8日には、JAF日本自動車連盟)が公式ツイッターで《こんなの過重で負担すぎます》とつぶやいていました。

内容は《5/31が納付期限の自動車税 この自動車税を含めガソリン税・消費税などで乗用車には毎年約11.57万円の税金が課せられています 生活必需品なのに、こんなにかかるなんて こんなの過重で負担すぎます 補助金ではなく、抜本的な見直しを》

自動車は、保有段階で自動車税自動車重量税がかかります。使用段階で、ガソリン代には揮発油税地方揮発油税がかかり、さらに消費税がかかります。

欧米と比べると、自動車にかかる税金は2.3倍から31倍程度になるそうで、消費税を除いて自動車税自動車重量税の負担を比較した数字です。欧米では、自家用乗用車に自動車重量税と同種の税金を課している国はないです。

ガソリン代金のなかに揮発油税地方揮発油税が含まれているのに、そこに消費税がかかる二重課税になっているのは意味がわかりませんよね。

都会じゃ他に交通手段があるから贅沢品みたいな感じだから高くても仕方ない気がするけど田舎じゃ交通手段が無いからそもそも必ず1人1台必要だから本当になんとかしてほしいものです。

今の時代、環境問題とかエコとかでレジ袋が有料になったりプラスティック削減とかあるのに車が古くなると自動車税や重量税あげてたら新しい車買う人いると思うけど13年も経ってたらよっぽどいい車以外は、廃車にされたりするだろうけど廃車をスクラップにしたりするのって環境的に良くないと思うからやってる事逆だと思いますね。

国益でもある自動車産業なのに、重税をかけて
自動車離れを、加速させる。平均所得が下がっている若者達が、負債でしかないと判断し、自動車離れが加速する。車の台数が減れば、税収だって減る。この流れを絶ちきってもらいたいものです。