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シャインマスカットが中国に無断流出で損失100億円

ブドウ「シャインマスカット」の中国への無断流出によって、品種育成者が得られるはずの許諾料換算で、少なくとも年間100億円の損失が発生しているとの試算を農水省がまとめましたね。

中国の生産者が種苗を正規に購入し、現地で栽培されたと仮定して試算したそうです。同省は、こうした品種流出による経済損失の防止へ、品種の育成者権を管理・保護する専門機関の設立を検討するみたいですよ。

日本政府は、分析、懸念事項とか、色々研究したふりだけで、実際に問題が噴出しても、何もしないし、だけれで、機能しているかのように口だけ振舞って、税金だけはちゃっかり搾取するよな。これの繰り返しが、飽和してきて、色々取り返しつかない段階になってきてるね。

農作物の品種を海外への持ち出し制限かけるのも当然だし、土地の所有問題、中国人が健康保険証を提示して医療受診するケースが増えているのも、日本の制度が緩かったり、そもそも性善説で作られていることに政府が改めるのがあまりにも遅すぎるよ。

誰でも問題と感じる前に、意識を持って国の省庁職員、国会議員はやるべき仕事をしてくれないといかん。

官僚は自分の地位を守り派閥を作ることに使うその労力を、国益を守ることに使ってほしい。
日本は海外の国に援助はするものの、回収を行うということに無頓着すぎだろう。

この事件は、農林水産省の怠慢。
中国を侮っていて危機感なしの状態ですね。
こんな問題は、ぶどうだけに限った話ではないと思う。氷山の一角では?マスコミは更に追求をすべきだと思う。そもそも中国の経済発展は、日本からの技術や生産方法の流出て叶えたようなもの。それで中国国民が豊かになれば良いがそれより軍事を増大させてる。もっと日本政府は、その辺りの外交を工夫すべきだ。