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マレーがボスOPでチチパスに勝ち今季ツアー2度目のベスト4進出!

10日男子テニスのボス・オープン、シングルス準々決勝、マレーがチチパスを7-6 (7-4), 6-3のストレートで勝ち、今年1月のシドニー・テニス・クラシックで準優勝をおさめて以来、今季ツアー2度目のベスト4進出しました。試合後には「素晴らしい雰囲気だった」とコメントしています。

両者は2度目の対戦で、昨年の全米オープン1回戦で対戦し、チチパスが長時間に及んだ死闘を2-6, 7-6 (9-7), 3-6, 6-3, 6-4で勝利しました。この試合、チチパスが長時間にわたるブレイクタイムを度々取ったことにマレーは不満を露わにし、試合後に「チチパスへの尊敬を失った」とコメントを残していましたね。

今大会、マレーは1回戦でオコネルを6-4, 6-3、2回戦でブブリクを6-3, 7-6 (7-4)のストレートで勝ち、ベスト8進出しました。

この試合の第1セット、サービスキープ合戦でタイブレークに突入。マレーが1度のミニブレークを生かして先取します。続く第2セットでは第6ゲームでブレークしたマレー。このリードを守り、チチパスにリベンジしました。

マレーがトップ5相手に勝利したのは2016年の最終戦 Nitto ATPファイナルズ決勝でジョコビッチを破って以来 約6年ぶりですね。この年はウィンブルドン優勝を含む9つのタイトルをとっています。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにマレーのコメントを載せていて「ほぼ満員の観客。今日はいい天気で、テニスをするにはとてもいいコンディションだったね。第1セットで、チチパスは信じられないようなサーブをしていたよ」とコメント。

「チャンスはほとんどなかったけど、彼が僕のサービスでチャンスを作ってきた時は強くプレーすることができた。タイブレーク(第1セット)と第2セットでしっかりプレーできたし、ラリーでは多くのポイントを取ることできたと思う。良いパフォーマンスだった」

勝利したマレーは準決勝でキリオスと対戦になります。

さて米国株急落してますね。 CPI(消費者物価)が市場予想を上回り、「利上げ→景気悪化」の懸念が一段と強まりました。株は終日軟調でS&P500は2.9%安、ナスダック3.5%安。2年債は3%台へ急上昇し、約14年ぶりの高水準になりました。