平日は株、週末はテニスブログ

平日は株を楽しみ、週末はテニスを楽しもう!

水泳大会に自称女子のカテゴリーが加わる

国際水泳連盟FINA)は19日、ブダペストで開いた総会で、ジェンダーに関する指針を決め、出生時の性別と自認する性が異なるトランスジェンダーの選手が出場できる新たなカテゴリー創設を検討することになった。作業部会を立ち上げ、半年をめどに概要をまとめるそうです。

競泳ではリア・トーマス(米国)が全米大学体育協会NCAA)選手権の女子500ヤード(約457メートル)自由形トランスジェンダーの女子として初制覇し、賛否を巻き起こしています。

やっとかってかんじですね。競技存続の危機だからな。そんなの差別だ!普通の女子カテゴリーで出場させろ!って言ってきそうだ。

これぜ解決するなら女子スポーツが元男に荒らされなくなるしいいと思う。「心の性別」だの「自認する性別」だの認めるからどんどんおかしな世の中になってたからな。

自称女子を女子枠で出場させたらどうなるかって想像つかなかったんだろうか。この数年で努力をかっさらわれた選手達が不憫すぎる。

競技者少なくてスポンサー集まらなくて、どうせゴネるのが目に見えてるけど。自称女子の身体男性選手なんて世界でも5人も集まらないだろ、完全に隔離競技になるから、騒ぎ出すぞ。

この流れが進んだら何故かスポーツ界の自称女子が減りそう。