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USBメモリ紛失したうえに、パスワードの桁数暴露する尼崎市

6月23日、兵庫県尼崎市は全市民の住民基本台帳などのデータが入ったUSBメモリーを紛失したと明らかにしましたね。

尼崎市によりますと紛失したUSBメモリーには全市民約46万人分の氏名、生年月日、住所など住民基本台帳に記載されてる情報のほか生活保護や児童手当を受けている世帯の口座情報などが保存されていたということです。

6月21日、住民税非課税世帯への臨時特別給付金支給業務で、委託業者の関係社員がUSBを鞄にいれて市役所(市政情報センター)から持ち出し、データ移管作業を行いました。その後、飲食店に立ち寄り食事をしたあと帰宅すると、USBメモリーを入れた鞄を紛失したことに気づいたということです。

情報の流出は今のところ確認されていないということですが市は情報漏洩が不安な人のための専用ダイアルを設置し、対応にあたるということです。

さすがに洒落にならないな。何で委託業者に持ち出し許可したのだろう。そんなもんUSBメモリに入れとくのもねえ。

本当に紛失なのかどうかもあやしいな。データ移管作業って市役所内ではできないもんなんだな。

何で持ち出せるのかが不思議だし、委託業者もそんなもん持ち歩いて飯食いに行くとかねえ。
これ闇業者に売られてなければいいけどね。

オンラインストレージ使えばいいのに。USBメモリなんて無くすに決まってるのになあ。市でやられると回避しようがないな。パスワードなんて時間かけりゃ解除は容易だし、個人情報保護法はどうなってんだか。

尼崎臨時特別給付金担当課長 中尾智次
「え~パスワードにつきましては英数文字を含めた13桁のパスワードを設定されてますので 私専門ではないんですが、13桁というのはかなり解読するのは難しいのかなぁと認識しております」だって。

なんでわざわざ桁数バラすんだろうか。13桁とわかった時点で突破は時間の問題だな。データを盗む様な奴らには簡単そうだもんな。