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ナダルがウィンブルドンで3年ぶりの初戦突破!

28日テニスのウィンブルドン、男子シングルス1回戦、ナダルがセルンドロを6-4, 6-3, 3-6, 6-4で勝ち、3年ぶり14度目の初戦突破しました。試合後、ナダルは「簡単ではなかった」と振り返り、「改善し続ける必要がある」とコメントしています。

2019年以来3年ぶり15度目の出場となる今大会では2008年と2010年に続く3度目の制覇を狙うナダル

この試合の第1セット、第4ゲームでブレーク。直後の第5ゲームでブレークバックされるも第10ゲームで再びブレークし先行します。

続く第2セット、第6ゲームでブレークしたナダル。サービング・フォー・ザ・セットとなった第9ゲームをラブゲームでキープしてセットカウント2-0とリードを広げます。

第3セットでは第3ゲームで先にブレークを奪ったナダルでしたが、直後の第4ゲームでブレークバックされます。第8ゲームでもブレークされると第9ゲームで2度のブレークポイントをものにできずセットカウント2-1に。

第4セット、第3ゲームでブレークされたナダル。その後は互いにブレークポイントを握ると第8ゲームでナダルがブレークバックします。4ゲームを連取して勝利しました。

初戦突破を決めたナダルは、試合後の記者会見で次のように振り返っています。

「ボールが重く風も強かったのでプレーするのは簡単ではなかった。序盤はほぼコントロールできていたんだ。でもその後第2セット後、太陽が厄介だった。サーブ後のスポットを見つけるのが大変だった。ボールを完全に見失ってしまっていた」

「セルンドロはいいプレーをしていた。プレッシャーをかけてくるし、両サイドでアグレッシブにプレーしてくる」

「僕は改善し続ける必要があると思う。でも、試合の最後には良くなっていた。最も重要な瞬間に自分のレベルを上げることができたと思う。これはとてもポジティブなことだ。だから、これからも続けていこう。明日は2回戦に備えていい練習ができると思う。挑戦することを謙虚に受け止め、今の状況が完璧でないことを受け入れることが大事だ」

勝利したナダルはベランキスと対戦します。

さて米国株安ですね。上昇して始まった後、ズルズルと値下がり。ナスダックは3%安に。6月の消費者信頼感指数が市場予想を下回り、5月比でも悪化。インフレが消費マインドに悪影響を与えるとの見方が強まりました。今週はPCEやISM製造業など重要指標が控えています。