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竹中平蔵「日本人は努力しなくなった、1人1人が勉強をしていない」「日本人は人材劣化している」

中流の日本社会へのアドバイスは。

「一言で言うと、政治家も、企業人も、個人も、努力をしなくなったということなんです。円安と言いますけれども、実際には実質実効レートが重要で、これが約50年ぶりの低水準なのです。これは何で決まるかというと、金利格差や原油価格の上昇などいろいろな要因がありますが、ここまで低下したというのは、経済の基礎的な力が落ちていることの表われです。それは政治家が腹をくくってリーダーシップを発揮していない、社長が思い切ってリスクテークをしてリーダーシップを発揮しない。そこに対する批判はあるのですが、より重要なのは日本人は1人1人が勉強をしていないですよね。日本人は人材劣化していると思いますよ。それとジャーナリズムにも、ものすごい問題があります。

 厳しいことを言いましたが、1人1人がもう一度努力をすることです。福沢諭吉の『学問のすゝめ』はそういうことを説いているのではないでしょうか。1人1人が賢くならないとその国はだめですよ、という本だったんです。そこに立ち返ることが大事だと思っています」だそうです。

なあ一理あると思う。勉強してたら投票率もっと高くなるやろし危機感もつだろうな。人のせいにばっかしてたらあかんよね。

まじめに働くよりも、人に仕事を割り振ってマージンとるほうが儲かるということを世に知らしめれるように勉強しないとね。

でも上に能無し年寄りが沢山いるせいで努力しても色々と上がらないからな。しかも成績良くても上に嫌われたら終わりな日本で努力する意味って何よってなるもんな。